カテゴリー: 貸金業法について

返済しても返済しても、返せないカラクリと債務整理について

債務整理を行った場合、日本信用情報機構(JICC)などといった個人信用情報機関に登録されますので、5~7年くらいは新たなローンやクレジットを組めない可能性があります。

「返しても返しても借金が減らない」
「今月の返済にも困っている」

「業者から督促の電話が会社にまでかかってくる」
あなたが、このような切羽詰まった状態だとしたら、債務整理をすることをおすすめします。
債務整理には、「任意整理」「特定調停」「民事再生」「自己破産」の4つの方法がありますが、
毎月の返済額が減れば何とか返せるようなら任意整理がいいでしょう。
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貸金業者と債務整理についてどういう法律があるか

債務整理の前に、ちょっと思い出してください。借入をしている貸金業者から「収入証明書を送って下さい」というような案内が封書で送られてきていませんか?

貸金業を営むには、銀行法のような兼業の規制がないため、
金融専門の業者だけでなく、ノンバンクといわれる様々な業種の会社が参入しています。
貸金業者登録をしていれば、すべての業者が信頼できるか?
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