カテゴリー: 債務整理をする

債務整理をする判断の基準はあるのでしょうか?

債務整理をするタイミングはご自身が苦しいと思ったときです。法律的な基準はありませんので、ご自身のタイミングで問題ありません。

債務整理というと、なんだか怖い、
良く分からないと思っている方もいるでしょう。
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主債務者が自己破産をした場合の保証人の責任は?

自己破産をしても保証人の責任は免除されません。自己破産をする際は保証人に説明し理解を得る努力も必要になります。

借金の返済が苦しくて、生活が出来ない。
そんなときは自己破産をして、きれいに整理する方法があります。
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任意整理の大まかな流れについて

任意整理はこうやって進んでいくんだと、大まかな流れについて説明しています。

借金を整理する手続の中で、裁判所などでの法的な手続を利用しないで
債権者(お金を貸した人)と直接交渉し、利息のカットや返済方法の変更などの交渉をすることを任意整理といいます。
任意整理は、弁護士や認定司法書士などの専門家へ依頼することがほとんどですので、
債務者(お金を借りた人)は、任意整理の流れについては詳しく知らないのが現状ではないでしょうか?

そこで今回は、任意整理の大まかな流れをお話したいと思います。
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債務整理と消費者金融

担保不要、即日融資が可能で、「すぐに手にすることができるお金」

担保となるものや、保証人がいない場合、または緊急に融資を必要とする場合などは借り入れが
できなくなりますね。
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債務整理と総量規制

総量規制が始まりますと、任意整理や過払い金返還請求が今以上に増えると予想されます。

総量規制とは???

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総量規制とは、個人の借入総額が原則、年収等の3分の1までに

制限される仕組みを言います。
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特定商取引法9条と債務整理

申込の撤回等はかかる書面を発したときにその効力が生じます。

一  申込者等が第五条の書面を受領した日
(その日前に第四条の書面を受領した場合にあつては、
その書面を受領した日)から起算して八日を経過したとき。
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債務整理と貸金業者の規定 

自社よりも同業他社が著しく資力がなく、若しくは著しく信用ながないかのような広告をすること。

貸金業者は、貸付けに係る契約について保証契約を締結しようとするときは、
当該保証契約を締結するまでに、
内閣府令で定めるところにより、次に掲げる事項を明らかにし、
当該保証契約の内容を説明する書面を当該保証人となろうとする者に交付しなければならない。
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債務整理の流れはこんな感じです

債務整理は、専門家に依頼すると、借金の計算後、和解案を提示し、交渉にはいります。

1)     和解案の提示・交渉

引き直し計算を行った結果、算出された借入の元本から、債務者であるご本人と今後の返済期間や月々の返済額などを相談した上で和解案を作成。「借金の残高」「返済回数」「今後の利息と過去に発生した支払延滞損害金の扱い」「過払い金の有無と返済額」などを決めます。金額が多い場合は、3年を目安に返済計画を立てていきます。こうして作成した和解案を業者に提示し、提示した和解案に基づき和解交渉を重ねて確定させます。

2)     合意書の作成

和解交渉が確定すると、今後の返済期間や月々の返済額などの内容を双方が確認するための合意書を作成します。合意書は、債権者となる貸金業者と債務者となるあなたが各1通ずつ保管します。
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債務整理の手続きの一種、再生手続きとは?

債務整理手続きの一種、個人再生は、再生手続きがうまくいかない場合、裁判所が破産手続きを以降させることができてしまいますよ

個人再生
メリット・・・家が無くならない。
デメリット・・・費用が高い(約50万円以上)、借金が100万円以下にならない。
手続きが恐ろしくめんどくさい(弁護士がいなければ実質無理)
官報に載る

特定調停
メリット・・・費用が安い(1社あたり1000円以下)
手続きが容易。官報に載らない。弁護士に頼る必要がない。
デメリット・・・必ずしも調停が成立するとは限らない。
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債務整理における利息について

債務整理と利息規制における法律について解説いたします。極力分りやすさに努めます。

適用する利率の判断については具体的な事例において
どの利率とするかの判断を必要とする場合があります。

たとえば、リボ払いの場合。

リボ払いは、毎月一定額を返済する方法なので、高額な買い物をした場合でも
月々の支払が楽に出来ます。
ただ、一回払いなどと比べると手数料は若干高めです。
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